育毛対策

血行を良くすると逆にハゲを促進するらしい

投稿日:2015年1月19日 更新日:

テレビCMで育毛剤のCMを見ると「血行促進」というフレーズをよく耳にします。こういったCMを見て育毛には血行促進がとても重要なんだと思っている人もいるでしょう。

しかし、これは「薄毛になるのは毛根に栄養が行き届いていないから血行を促進してもっと栄養を届ければ薄毛が改善する」という古い育毛の考えを利用したものです。この考えを鵜呑みしないで下さい。

男性薄毛は男性ホルモンが関係する

男性薄毛(AGA)は、毛根に栄養が足りないため薄毛になっているわけではありません。男性ホルモンの作用が原因です。

AGAになると男性ホルモンが毛根に強く作用するようになり、髪の成長が邪魔するために薄毛が進行します。

血行を促進すると男性ホルモンがたくさん毛根に送られるようになり、余計薄毛が進行する恐れがあります。

実験で確認済み

血行と薄毛の関係は以前に確認されています。

戦前、頭皮に向かう血管を縛ってしまう実験も行われました。太い血管を全部縛っても、細い血管は繋がっているので、頭皮が腐ったりはしないんです。

実験の結果、血行を悪くした人の70%くらいの人に髪が増えるという結果が見られました。ただし、半年くらいすると元に戻ってしまったんです。血管のバイパスがまた太くなり、頭皮に行く血流が供給されて再びハゲる。結局、その治療法は良くないという結論になったんです

(東京メモリアルクリニック平山・佐藤明男院長)

頭皮の血行を良くすると逆にハゲる!叩いたり揉んだりはダメ

育毛対策をするのなら血行促進ではなく、もとの原因である男性ホルモンの作用を抑えることに着目しましょう。

AGAクリニックで男性ホルモンが毛根に作用するのを抑える効果がプロペシアを処方してもらうのが1番の薄毛対策です。

下のページにおすすめのクリニックをまとめました。薄毛治療に興味がある人の参考になると思います。

【決定版】薄毛治療のおすすめ病院ランキング

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