育毛対策

育毛するなら男性型脱毛症診療ガイドラインを読んでおこう

投稿日:2015年1月19日 更新日:

AGA(男性型脱毛症)にはいろいろな治療法が提示されています。しあし、残念ながらその中には効果のないものもあります。育毛対策を始めるのなら日本皮膚科学会が発表している男性型脱毛症診療ガイドラインにのっている育毛法を試すことをおすすめします。

男性型脱毛症診療ガイドライン(2010年版)

男性型脱毛症診療ガイドライン

育毛法の分類

育毛法の分類は、A~Dの5つの段階に分類されてます。C以上なら試してみても良いでしょう。

段階 推奨度 治療法
A 行うように強く勧められる ミノキシジル、フィナステリド(男性のみ)
B 行うように勧められる 自毛植毛
C1 行うことを考慮してもよい 育毛剤(塩化カルプロニウム、t-フラバノン、サイトプリン・ペンタデカン)
C2 根拠がないので勧められない セファランチン
D 行わないように勧められる 人工毛植毛、フィナステリド(女性のみ)

 育毛の手順

ガイドラインには育毛の手順も示しています。

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 薄毛が気になりだしたくらいの薄毛初期段階の人はまず育毛剤で薄毛が回復しないか試してみましょう。ミノキシジルやフィナステリドといった治療薬より安く手軽に試すことができます。

髪が生えるのには時間がかかるので最低半年は育毛剤によるケアを試しましょう。半年たっても効果を実感できなければ、AGAクリニックに行ってミノキシジルやフィナステリドといった治療薬を試しましょう。

育毛剤はそこまで強力な効果はありません。生え際ががかなり後退している、または頭頂部の地肌が見えつつあるといった中度以上の薄毛の人に育毛剤はあまり期待できません。最初からAGAクリニックで治療を受けましょう。

毛髪治療を専門に行なっている病院であるAGAクリニックでは多くの人が薄毛の回復に成功しています。あなたの薄毛も十分に回復可能です。

下のページにおすすめのクリニックをまとめました。薄毛治療に興味がある人の参考になると思います。

【決定版】薄毛治療のおすすめ病院ランキング

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