生活習慣と育毛

睡眠不足は育毛に良くないのか

投稿日:2015年1月27日 更新日:

睡眠には次の役割があります。

  • 体の疲れを取り除く
  • ストレスを取り除く
  • 身体を作り直す

髪のメンテナンスも睡眠中に行われます。しかし、脳や心臓など重要な器官のメンテナンスが優先され髪の優先順位は低いです。そのため、睡眠時間が短いと髪のメンテナンスに当てる時間が少なくなります。睡眠不足は育毛の大敵です。

適度の睡眠が大事

必要な睡眠の量は人によって違います。短い睡眠時間で十分なショートスリーパーがいる一方で長い睡眠時間が必要なロングスリーパーな人もいます。起きた時に疲れがしっかり取れるくらい眠るようにしましょう。

睡眠時間の他に睡眠の質も大事です。良い睡眠を取る方法を紹介します。

しっかり眠るには

眠気は体温が低下するときに生じます。眠る1~2時間前に入浴を済ませると眠りやすくなります。38~39度ていどのぬるま湯に30分くらいつかると体の中から温まります。

眠る1時間前くらいから照明を抑えめにして雑誌を読んだり音楽を聞くなどしてリラックスして過ごしましょう。寝るときは電気を消して暗い状態にすると良い睡眠になりやすいです。

寝る前に控えるべきことをあげます。

  • コーヒーや緑茶など覚醒作用のあるカフェインを含む飲むものを飲まない
  • アルコールは適度の量にとどめる
  • 部屋を明るくさせすぎない
  • パソコンなど強い光を浴びない

これらは寝付きを悪くします。

薄毛の原因はAGA

睡眠は育毛にとって大事ですが、しっかり睡眠を取るだけでは不十分です。睡眠だけで薄毛が改善することはないでしょう。

男性の場合、男性ホルモンが原因で薄毛になることがほとんどです。年齢を重ねると男性ホルモンが毛根に強く作用するようになり、薄毛が進行していきます。

男性ホルモンによる薄毛をAGA(男性型脱毛症)といいます。AGAになると生え際や頭頂部が少しずつ薄くなっていきます。こういったタイプの薄毛の男性はよく見かけますがそれらは全てAGAによる薄毛です。

自分の薄毛が気になるのなら、まずAGAを疑いましょう。1番可能性が高いです。AGAの場合、早めに対策を始めれば薄毛の進行を止められる可能性があります。

AGAは病院で治る

昔は薄毛になると止めることはできませんでした。これは男性ホルモンの作用を抑える手段がなかったからです。しかし、最近はプロペシアやミノキシジルといった高い発毛効果がある薬が登場しています。

これらの薬を使用すれば薄毛を治すことができます。薄毛を治したいのなら病院に行って薬を試してみてください。ほとんどの人に効果のある薬なのであなたの薄毛も改善するはずです。

下のページにおすすめのクリニックをまとめました。薄毛治療に興味がある人の参考になると思います。

【決定版】薄毛治療のおすすめ病院ランキング

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