薄毛・抜け毛の原因と疑問

AGAによる抜け毛の特徴は?

投稿日:2015年1月19日 更新日:

男性薄毛に多いのがAGA(男性型脱毛症)です。もし現在、薄毛が気になっているのならAGAになっている可能性が高いです。

AGAによる薄毛・抜け毛の特徴を紹介しますので自分が当てはまるかチェックしてみましょう。

AGAの特徴

AGAによる薄毛・抜け毛の特徴は次のとおりです。

  • 額の生え際が後退している
  • つむじ付近が薄くなってきている
  • 額の生え際とつむじ付近の両方から薄くなっている
  • 髪のボリュームがなくなっている
  • 細い抜け毛が以前より増えている

AGAになったらこういった薄毛が少しずつ進行していきます。気づかないうちに進行していきある程度、髪のボリュームが減ったら薄毛に気がつくというのがよくあるパターンです。

 抜け毛が多いとAGA?

枕元にある抜け毛は風呂場の排水口にたまった抜け毛を見て、「あれ?抜け毛が多い!もしかして薄毛になり始めている!?」とドキッとすることがあります。

ただ、抜け毛を見つけただけで薄毛の心配をする必要はありません。

1日に100本くらいは抜ける

髪は抜けては生えるというサイクルを繰り返しています。頭にはだいたい10万本の髪が生えており、そのうち50~100本が毎日抜け落ちています。

1日にこれだけ抜ければしばらく掃除しないで放っておくとあちこちに抜け毛がたまって結構な量になります。それを見てびっくりするということが結構あります。

抜け毛の量だけでは薄毛の判断基準にはならないことを知っておいて下さい。

秋は抜け毛の量が増える

犬や猫には毛が生え変わる時期があり、その時期は抜け毛の量がグッと増えます。

人の髪の毛に生え変わる時期があるわけではありませんが、抜け毛が増える時期があります。

それは9月から11月頃です。秋に抜け毛が増えるのは夏に受けた強い紫外線による髪へのダメージが現れるためです。

秋の抜け毛が他の時期の2倍くらいになり1日に200~250本抜けることもあります。AGAになっていなければこれだけ抜けてもあとからちゃんと生えてくるので心配しないで下さい。

AGAに気がついたら育毛対策を!

AGAかどうかは抜け毛の量ではなく、生え際やつむじの生え具合で判断しましょう。この部位が薄くなり始めていたらAGAになっている可能性が非常に高いです。

AGAになると男性ホルモンが毛根に作用して髪の成長を邪魔するために薄毛になります。

育毛対策をするのなら男性ホルモンの作用を抑える効果のあるAGA治療薬を服用することをおすすめします。

AGA治療薬は薄毛治療を専門的に行っているAGAクリニックで手に入れることができます。

下のページにおすすめのクリニックをまとめました。薄毛治療に興味がある人の参考になると思います。

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